FC2ブログ
 カメラ仲間でも見つかればと思い、ブログを始めてみました。コクのある写真を気楽にアップしていきたいと思います。コメントやリンクも気軽にどうぞ。
 Copyright © Camera freaks a GO! GO! All Rights Reserved. Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
2014/12← 12345678910111213141516171819202122232425262728293031→2015/02
xxSEARCHxx

xxNEW ENTRYxx

プロフィール

スメハッチャン

Author:スメハッチャン
本名:矢野 巌 (Iwao Yano)
Twitter:@iwao_photolife
FaceBook:Iwao Yano
Instagram:iwao_photolife

どうやら世の中には、
面白いことがあふれ返っているみたいです。

会社員生活の中で時間を見つけては
カメラでそんな風景を切り取る日々です

写真仲間も絶賛募集中。
気軽にコメントください♪

・2008年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2008年 ダ・ヴィンチ BCCKS 写真集公募展
 一次選考通過

・2009年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2011年 CP+ 「御苗場」
 総合プロデューサー/PHaT PHOTO編集長
 テラウチマサト氏 レビュアー賞 受賞

・2011年ニューヨークフォトフェスティバルへ
 日本選抜メンバーとして出展

・2013年 CP+ 「御苗場」
 総合プロデューサー
 テラウチマサト氏 レビュアー賞 ノミネート

・2013年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・野毛大道芸フォトコンテスト2013
 2作品入賞

・2014年 EINSTEIN PHOTO COMPETITION
 一次選考通過

・2016年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2018年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2013年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオビューイング
 平間至氏の推薦により出展

・2011年PHaT PHOTO 5-6月号
 2ページ掲載

・2011年PHaT PHOTO 7-8月号
 ちょっと掲載

・2012年PHaT PHOTO 7-8月号
 作品集が掲載

・2011年09/11 御苗場 in NY
 作家としてトークイベントで講演(動画は↓)
 http://www.ustream.tv/recorded/17200106

・アスカネットさんのWeb上で作品集を公開
 http://www2.mybook.co.jp/clubmybook/pick_up/onaeba/

・アスカネットさん青山ショールームで、作品集を永久展示

・御苗場Selected Photographers
 東京・大阪での巡回展
 塩竃フォトフェスティバル連動企画での展示
 他グループ展など、出展多数

・写真集団シメンソカ所属

since 2007/03/06




カテゴリ




最新コメント




リンク




FC2カウンター




月別アーカイブ




xxINFOMATIONxx
Welcome to Camera freaks a GO! GO! !!
やりたいと思う人10000人 始める人100人 続ける人1人
写真、楽しいです。
ずっと撮り続けていたいです。
続ける1人になりたいです。

平間至写真館 オープニングレセプションに参加して 
2015/01/21 /19:30
東京都三宿にオープンした、平間至写真館。
大変有難いことにレセプションへご招待いただき、写真集団シメンソカのメンバーで参加させて頂いた。
(椿原桜果は都合により欠席)

1.jpg

全体の様子は後述するとして、先に感じたことから述べておきたい。

写真を撮る、そして残す。
10年-100年経っても、物としてそれは残り続け、
家族から一族を越え、やがて社会にとって共通の記憶になっていく。
そんな写真の本質であり大切な部分が、まず何よりも氏の願いであることを強く感じさせられる写真館。

決して有名写真家が撮るからというものではなく、
誰もが利用できるように考えられた良心的な撮影価格や、
バレンタインデーのカップル撮影企画、レンタルスタジオ価格などにもそれが現れている。

また、写真文化発信の基地としての役割を担う場にもなっている。
現にレセプションでは、ライブ演奏やダンスパフォーマンスが繰り広げられた。

単に写真館に留まらないというのは、まさに氏の持つ実績、人脈、何よりも情熱によるところが大きい。

熱い思いの一端を分かり易く伝えるのが、入場時に配られるお土産一式。
平間写真館のリーフレットは小さなものが一部だけ。
他は全て、氏の地元塩釜の特産品と紹介の品物ばかり。

遠い東京での写真館レセプションに、塩釜市長をはじめ何人の人が来ていたことか。
しかも皆とても楽しそうで、義理で来たというような顔をしている人がいない。

純粋な熱い思いが人を動かし、そして場を作る。
関係者も、YOUや佐野史郎や大宮エリーらの著名人も、塩釜の皆さんも、教え子の皆さんも、
みんなあの場で同じように話し、笑い、酒を飲む。
そういう居心地のよい懐の深さが、平間至写真館の真骨頂なのだろう。

平間至写真館HP
http://hirama-shashinkan.jp/

レセプションの様子はこちら↓

まず目を引くのは送られてきた花束の数。
和田アキコ、豊川悦治をはじめ、出版社など、錚々たる名前が並ぶ。
地下へ降りていく階段も花で埋め尽くされていた。

2.jpg

会場に到着すると、すでに中は人でごったがえしており、
受付を済ませてから中へ進むのも一苦労するほど。

写真館のレセプションであるにも関わらず、
会場内には塩釜特産品コーナーがあり、さらに会場奥にはライブハウスさながらの機材。

3.jpg

4.jpg

約2時間半の中で、2時間ほどは常にトークや挨拶、パフォーマンスが繰り広げられた。
鏡開き、塩釜市長、師匠イジマカオル氏、YOUなど、様々な方々との軽妙なトーク。

5-1.jpg

5-2.jpg

5-3.jpg

5-4.jpg

チェロ、スペシャルバンド、キャラバン&ATSUSHI(Dragon Ash)のパフォーマンス

6-1.jpg

6-2.jpg

6-3.jpg

6-4.jpg

入場時に配られるお土産一式

7.jpg
塩竃フォトフェスティバル * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


ふゆのかたち 
2015/01/21 /07:05
DSCF3867.jpg
ふうけい * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑




xx HOME xx