FC2ブログ
 カメラ仲間でも見つかればと思い、ブログを始めてみました。コクのある写真を気楽にアップしていきたいと思います。コメントやリンクも気軽にどうぞ。
 Copyright © Camera freaks a GO! GO! All Rights Reserved. Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
2020/09← 12345678910111213141516171819202122232425262728293031→2020/11
xxSEARCHxx

xxNEW ENTRYxx

プロフィール

スメハッチャン

Author:スメハッチャン
本名:矢野 巌 (Iwao Yano)
Twitter:@iwao_photolife
FaceBook:Iwao Yano
Instagram:iwao_photolife

どうやら世の中には、
面白いことがあふれ返っているみたいです。

会社員生活の中で時間を見つけては
カメラでそんな風景を切り取る日々です

写真仲間も絶賛募集中。
気軽にコメントください♪

・2008年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2008年 ダ・ヴィンチ BCCKS 写真集公募展
 一次選考通過

・2009年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2011年 CP+ 「御苗場」
 総合プロデューサー/PHaT PHOTO編集長
 テラウチマサト氏 レビュアー賞 受賞

・2011年ニューヨークフォトフェスティバルへ
 日本選抜メンバーとして出展

・2013年 CP+ 「御苗場」
 総合プロデューサー
 テラウチマサト氏 レビュアー賞 ノミネート

・2013年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・野毛大道芸フォトコンテスト2013
 2作品入賞

・2014年 EINSTEIN PHOTO COMPETITION
 一次選考通過

・2016年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2018年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオ選考通過

・2013年 塩竃フォトフェスティバル
 ポートフォリオビューイング
 平間至氏の推薦により出展

・2011年PHaT PHOTO 5-6月号
 2ページ掲載

・2011年PHaT PHOTO 7-8月号
 ちょっと掲載

・2012年PHaT PHOTO 7-8月号
 作品集が掲載

・2011年09/11 御苗場 in NY
 作家としてトークイベントで講演(動画は↓)
 http://www.ustream.tv/recorded/17200106

・アスカネットさんのWeb上で作品集を公開
 http://www2.mybook.co.jp/clubmybook/pick_up/onaeba/

・アスカネットさん青山ショールームで、作品集を永久展示

・御苗場Selected Photographers
 東京・大阪での巡回展
 塩竃フォトフェスティバル連動企画での展示
 他グループ展など、出展多数

・写真集団シメンソカ所属

since 2007/03/06




カテゴリ




最新コメント




リンク




FC2カウンター




月別アーカイブ




xxINFOMATIONxx
Welcome to Camera freaks a GO! GO! !!
やりたいと思う人10000人 始める人100人 続ける人1人
写真、楽しいです。
ずっと撮り続けていたいです。
続ける1人になりたいです。

【ブログ10周年記念① -10周年に寄せて-】 
2017/01/01 /19:05
新年、あけましておめでとうございます。

2017年をもちまして当ブログは開設以来10年の歴史を刻むことができました。
つまり、写真を始めて10年が経過したことになります。
2010年の時点で一度ブログのデータが飛んでしまったため、完全には残っていませんが、
10年間ほぼ毎日、実に3600点以上の作品をアップし続けてきました。

ひとつの区切りということで、僕の写真に関するイロイロを書いていきたいと思います。

------

僕が写真を通じて学んだ最も大きなことは、
撮影技術や写真やカメラの知識ではなく、
自分がこれでいいのだということ、同時に他人もそれでいいのだということです。

僕はもともと写真やアートの人間ではありませんでした。
よくいるクラスや町の変わり者で、
いつも訳の分からないことを言っては、周りを困らせるような人間でした。
それが20代半ばまで続いていたのですから、傍から見てさぞや心配だったに違いありません。
今にして思えば内側にあるモヤモヤを形にする術が分からず、訳の分からないことになっていたのです。

そんな中で何気なく目にしたカメラ日和という雑誌。
掲載されていたトイカメの写真に、僕は大きな衝撃を受けます。
自分の知っている『写真』とは違う、ボケたりフワっとしたしたガーリー写真の数々。
『こんな自由なの、アリなんだ・・!!?』という思いを胸に、気がつけば僕はトイカメを手にしていました。

ガーリー写真を出発点として撮り続けるうちに、
色んな人が作品を面白がったり、声を掛けてくれるようになりました。
平間至氏やテラウチマサト氏などをはじめ、本当に信じられないくらい多くの方々です。
御苗場での受賞や塩竃フォトフェスへの参加、NYでの展示など想像さえできなかったことです。

ずっと『常識的な枠で物を考える』他人との考え方のズレや、身の置き所のなさに苦しんでいた中で、
撮った写真が他人から認められたり、語り合えるということは、
そのままで生きていていいんだよと、そう言われることに等しいことなのです。

おそらく作品を産み出し続けてる人には、同じような側面があるのではないでしょうか。
写真を通じて僕は、自分と他者との考え方の違いは全て相対的なものに過ぎないことを学んでいきました。
ああするべき、こうあるべき、その枠から少しづつ自由になり、自分の見ている世界を人に伝える術を学んでいったのです。

それを教えてくれた写真という世界が、僕はますます愛おしくて仕方がありません。
レンズを通じて覗く人々の何気ない生活が、僕はどうにも愛おしくて仕方ありません。

ここであげてきた写真は僕そのものです。
この時代遅れなブログという形式がいつまで続けられるかは分かりませんが、
形は変わっても生きている限り、ずっと世の中に愛を持って写真を撮り続けていきたいと思います。
写真を通じて、自分が得たことを少しづつ返していきたいと思います。

次はCamera freaks a GO! GO!の11周年を目指していきます。
きっとまた訳の分からないことを言い続ける僕の作品を、暖かく見守っていただけたら幸いです。


そしてこの10年間、写真を勧めてくださった方々、支えてくださった方々、褒めてくださった方々、
批判してくださった方々、被写体になった方々、関わった全ての方々の全てに心から感謝いたします。
雑感 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


←PREV xx HOME xx NEXT→


トラックバックURL
→http://sumehachi.blog133.fc2.com/tb.php/3422-7b4a259b












xx HOME xx